よくある質問

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エアコンの状態に関してのご質問

Q

エアコンをつけるとカビくさい気がするのですが?

A

エアコンのカビは、冷却時にアルミフィンの部分が結露して、そのまま運転停止にすると結露が取れないので、そこの水分からカビが生えてきます。ですので、冷房を停止する時は、送風運転を数十分するのが理想的です。ご自分でエアコンのカビを除去する手段として、エアコン洗浄スプレーがありますが、その場合は以下の問題点がございます。

  • ・室内機の基盤に水が入り、エアコンが動かなくなった(基盤交換が必要)
  • ・ドレンホースに大量のカビ・ダニ・ホコリが一気に流れるので、つまってしまって水が逆流し、水浸しになってしまった
  • ・スプレーでは奥に届かないので、一番カビ・ダニが溜まっている箇所を結局掃除できないなど、色々問題がありますし、皆様の想像以上にエアコン内部は汚れています。

そして、そこからの風がお部屋に充満していることになりますので、お部屋の空気を綺麗にするには、やはり、プロのエアコンクリーニングがおすすめです。

工事に関してのご質問

Q

エアコン取り外し工事の注意点は?

A

エアコン取り外し作業に関してよく言われている事は、一般の方でも出来るというお話です。確かに、ただエアコンを取り外すだけでしたら可能ですが、そのエアコンを取り外した後に、取り付けを考えているのなら、やはりエアコン専門工事業者に頼むべきでしょう。


最も注意すべき点は「ガス回収」になります。


室外機側のバルブを閉めて外すだけでは、パイプ内のフロンガスを大気に放出してしまうことになります。つまり、ガスを減らしてしまう結果になり、次にエアコンを取り付けた時に、冷房・暖房効果が弱まる可能性が強くなります。


また、ガスが少ない状態でのエアコン運転は室外機のコンプレッサーに負担をかけることになり、故障にも繋がります。ですので、今後もそのエアコンを使用したい場合は取り外し工事もエアコンの専門業者に頼むのがベストです。


当サイトでは全国対応で最短、翌日にお伺いすることが出来まして、エアコン取り外し料金は税込4,000円です。さらにエアコン取り付け工事もセットの脱着セットなら、今なら税込8,500円でご対応できますので是非お試し下さいませ。

Q

エアコンの移動運搬はしてもらえますか?

A

近距離のみ有料で行っております。ただ複数台数がある場合や高層階の階段の場合などの場合は対応ができない場合がございますので、まずは一度メールかお電話でご相談下さい。

Q

運搬費用について

A

エアコン運搬移動費 1台あたり ¥4,000~

  • ①移動距離が5km以内(同市区内のみ)
  • ②平日のみ対応(土日は別料金)
  • ③最大2台まで
  • ④エレベーター無しの場合、1場所につき¥2,000が運搬代に加算となります。
  • ※エリアによっては(一部エリア)運搬を行っていないエリアがございます。
  • ※2月~9月まで運搬をお断りしております。

上記が、条件となります。


お客様にて運搬する場合の注意点

  • ①エアコンの室内機より水を完全に抜いた状態でご移動してください。エアコンの中に水がある状態で、運搬しますとエアコン内の基盤へ水が浸透し故障する原因となります。
  • ②室外機は必ず設置状態のように、立てたままご移動をお願いします。
  • ③配管などの部材は、中に銅管が入っておりますので折らずにそのままお運びください。

以上が注意点となります。ご参考にして頂ければと思います。

  • ●運搬のみのご依頼は承っておりません。あくまで工事に付随してのサービスとなります。
  • ●エアコンへの梱包等は致しておりません。
  • ●状況に応じてはお客様に若干の補助をお願いする可能性もありますので予めご了承下さい。
  • ●室内に養生等を施して搬入・搬出を行いません。最新の注意を払って対応を致しますが傷などに関しましては一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。
  • ●運搬には細心の注意を払いますが、移動中の振動等によるエアコン内部部品の破損それに伴う本体故障に関しましては一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。

現在のお住まいからご新居へのエアコン移設をご検討されているお客様にとってエアコンの取り外しや取り付けオプション等の費用の他に気になることといえば、ご新居までのエアコンの運搬かと思われます。特にお引越し業者様にご依頼されず、ご自身にてお引越し作業を行う方にとっては大変な労力となります。


現在では多種多様なエアコンが流通し一昔前に比べればエアコン本体の重量も軽量化されてきましたがそれでもやはり重い物では40キログラムを超す室外機もございます。本体の大きさも横800ミリメートル奥行300ミリメートル程あり持ちづらい形になっています。慣れていない方ですと持ち上げることも難しいのが現状となっております。


当社ではエアコンの運搬のお手伝いもさせていただいております。エアコン取り付け工事のプロである以上エアコンの持ち方や移動の仕方は心得ておりますので、工事以外の部分でもお客様にご満足いただけるよう出来うる限りのことはさせていただきたいと思っておりますので、お気軽にご相談お声掛け下さい。

尚、本サービスはお客様ご自身でお引越しをされる方を対象としております。お引越し業者様でお引越しをされるお客様には大変申し訳ございませんが、お引越し業者様での運搬対応をしていただけるようにお願いしておりますので予めご了承下さい。


※お引越し業者様でお引越しをされるお客様であっても、お引越し日より前にエアコンだけ移設をしておきたいもしくは既にお引越しは終わっていてエアコンだけ前のお住まいに残ってしまっている。といった状況の場合この限りではございません。

Q

標準取り付け工事って、どういうことですか?

A

標準取り付け工事とは、エアコンの取り付け方及び取り付け状況が一般的な場合のことを指します。

  • ①冷媒管を通す穴(スリーブ)が開いていること
  • ②エアコン専用のコンセントがあること(専用回路)
  • ③室外機の設置場所が室内機の設置階と同一階で、すぐ側のベランダの床や地面に直置きであること
  • ④室内機を設置するのに特殊な部材を使用しないこと
  • ⑤今まで使用していた部材が流用できること(新品エアコンの場合は使用する冷媒管の長さが4m以内であること)

上記①~④項目を満たす状況を標準取り付け工事と呼び、⑤項目すべてを満たす状況の場合、基本工事代金のみで作業を行うことができます。


各項目に対する補足説明

●冷媒管を通す穴が開いている

マンション等の集合住宅の場合、基本的にはエアコン取り付け用の配管穴が開いています。穴が開いていない場合には、窓用パネルと呼ばれる部材での対応か、管理会社様での穴開け対応をお願いしております。集合住宅の穴開けは耐震問題の関係上、当社では対応致し兼ねますので予めご了承下さい。一戸建てでの穴開けの場合、外壁材が木造モルタルであればエアコン1台につき1か所の穴開けを無償で対応しております。木造モルタル以外の外壁素材の場合、別途穴開け費用が必要となりますので予めご了承下さい。


●エアコン専用のコンセント

エアコンを使用するにあたり、エアコン専用に作られた単独の電気回路(コンセント)が必要となります。
他のコンセントと併用していると火災の原因となりますので、専用回路がない場合には取り付け作業をお断りさせていただいております。もしくは新たに専用回路を増設(基本は露出での対応)しての取り付けとなります。専用電気回路工事は別途ご料金が必要となります。


●室外機が直置きである

取り外し作業、取り付け作業共に室外機の設置されている場所に応じて追加料金が発生します。天井から金具を用いて吊るしている(吊るす)、壁面に設置されている(設置する)、二段置きになっている(二段置きにする)、屋根に設置されている(設置する)、専用の置場や籠に設置されている(設置する)といったような場合、室外機特殊費用が必要となりますので予めご了承下さい。


●室内機を設置するのに特殊な部材を使用しない

基本的に室内機を設置するには、壁にビス(ネジ)を打って取り付けします。設置面がコンクリート材の時や、室内機を設置するには高さが若干足りない場合などは特殊な部材が必要となり、使用部材に応じて別途ご料金が必要となりますので予めご了承下さい。


●今まで使用していた部材が流用できる

取り付け作業代金は、今まで使用していた取り付けに必要な部品・部材を流用できる場合のご料金となっております。何かしらの事情で流用ができず部品交換が必要な場合は、別途費用が必要となりますので予めご了承下さい。

Q

保管していたエアコンを取り付けることは出来ますか?

A

取り付けすることは可能です

但し、あまり長期間保管されていたエアコンを取り付けすることはお勧め致しません。エアコンも他の家電製品と同様、機械である以上いつかは壊れて動かなくなります。保管する前に動いていた物であっても、時間の経過と共に内部の部品が経年劣化を起こし取り付けしてみたら動かなくなっていたということも多々あります。

また、製造されてから9年以上経過したエアコンに関しては、メーカー様でも消耗部品の製造が終了しており、修理すること自体が不可能な場合がございます。取り付けた後に正常に動くかどうかは取り付けしてみない限り判断出来ませんので、非常にリスクの高い作業となります。

当社では施工に対しての保証は致しておりますが、機械本体の故障や不具合に対する保証は致し兼ねてしまいます。その為、取り付け後に正常に動作しない、または動作自体をしない場合でも取り付けにかかった費用のご請求は発生してしまいますので、ご依頼の際には十分なご理解をいただけますようお願いいたします。


製造年の判断

ほとんどのエアコンにはメーカー名・型式・製造年などが記載されたラベルが貼られています。室内機の側面や底面に貼られていることが多いですので、製造年の判断をされたい場合には室内機をご覧ください。


上記では長期間にわたり保管されていたエアコンを前提に説明させていただいておりますが、保管年数の明確な目安というものは存在致しません。何年保管していても正常に動作するものもありますし、1年や2年、もしくは半年程度の保管であっても正常に動作しないものもあるかと思います。保管されていたエアコンを当社で取り付けさせていただく場合、保管年数に応じての正常に動く、動かないという判断は致し兼ねます。

あくまでお客様にご判断いただいた上での作業とさせていただいておりますので、予めご了承下さい。

尚、取り付け作業後に何かしらの不具合が生じた場合、メーカー様への点検や修理手配(製造からさほど年月が経っておらず、現在でも部品供給が可能なものに限らせていただきます。)の代行も当社ですることもできますので、お気軽にご相談下さい。


※あくまで点検、修理の手配の代行となります。点検・修理日程の調整やお立合い、お支払等に関しましては、お客様とメーカー様とでやり取りしていただくこととなります。点検結果や修理代金につきましては当社では責任を負い兼ねますので予めご了承下さい。

料金に関してのご質問

Q

支払方法は?

A

現地(工事場所)にて現金でのお支払いをお願いいたします。作業完了確認が終わりましたら、作業前にお伝えさせていただいたご料金を担当作業スタッフに直接お支払いただけますようお願いいたします。


お支払の際領収書をお渡しいたします。こちらは工事保証書も兼ねておりますので大切に保管してください。

※現金のみでのお支払いとさせていただいており、クレジットカードでのお支払いや銀行振り込みでのお支払いは取り扱っておりませんので、予めご了承下さい。

Q

出張費はかかりますか?

A

当社では出張費は頂戴しておりません。

Q

隠蔽配管になっていますが別途料金はいくらくらいですか?

A

隠蔽配管になっている建物での工事は、別途料金を頂戴しております。


〈一例〉

●隠蔽配管になっているエアコンを取り外しする場合1台あたり エアコン取り外し料金+隠蔽工事費2,000(税別)となります。


●隠蔽先行配管工料(電線圧着費含む) 1箇所あたり エアコン取り付け料金+4,000(税別)

冷媒管・連絡電線・ドレンホース(もしくは排水管)が建物の壁や天井裏等に元々設備されていて、それらを使用してエアコンを取り付ける際の工料となります。


隠蔽されている連絡電線が短い場合、連絡電線同士を繋ぎあわせる費用も含まれております。

※配管接続部品(ユニオン)は含まれておりません。

※付属機能によっては先行配管では取り付けできない機種もございますので、予めご了承下さい。


●隠蔽送り配管工料 1mあたり ¥2,000(税別)

壁や天井裏、押し入れやクローゼット等に冷媒管・連絡電線・ドレンホースを隠せる(隠蔽)できるようになっている箇所にエアコンを取り付ける際の工料となります。隠蔽させる箇所の長さによりご料金が変動いたします。

※隠蔽箇所の状況によっては取り付けできない機種もございますので、予めご了承下さい。


隠蔽先行配管とは

エアコンは室内機と室外機が1組になっており、各々を冷媒管・連絡電線で繋ぐことによって使用します。その為、エアコンを取り付ける時にはそれらを通す穴(スリーブ)が必要となります。

しかし、マンション等の部屋と部屋に挟まれた中部屋で、ベランダやバルコニー(室外機が置ける場所)が隣接していないお部屋の場合、冷媒管を通す穴を開けることができません。そのようなお部屋にエアコンを取り付けられるよう部屋から室外機置場まで取り付けに必要な部材(冷媒管・連絡電線・排水管)を建築段階から天井裏や壁に埋め込んである状態のことを隠蔽先行配管といいます。


主に後からエアコンを取り付けできない間取りの部屋や、接続配線関係が室内に露出しないよう景観に配慮する場合に用いられます。取り付けご予定のお部屋のどこかに点検口がある場合、先行配管されている可能性が高いと思いますが。隠蔽されている配管の長さが足りない場合は冷媒管等を延長しなければなりませんので、冷媒管同士を接続する金具(ユニオン)や連絡電線を繋ぎ合わせる作業(圧着作業)が必要となります。


また、取り付けるにあたり冷媒管・連絡電線・ドレンホース以外の配線や付属品が必要な機種は先行配管されている箇所に設置ができませんのでご注意ください。お掃除機能や換気機能・除湿機能が搭載されているエアコンがこれに当たります。


お掃除機能付きのエアコンに関して、室内機本体のダストボックスに蓄積される仕様の場合、取り付けは可能となっております。エアコンに使用されている冷媒ガスの種類が異なる際、ガスの成分組成が違うため混入させてしまうとエアコンの故障につながります。隠蔽配管を使用して設置・入れ替えする場合、エアコンの冷媒ガスが違うと冷媒管に付着している残留ガスを取り除く必要があります。


冷媒管への付着量が多い場合、管内を洗浄(配管洗浄)してから取り付けしなくてはなりません。

また、埋め込まれている冷媒管や連絡電線・排水管・排水ホースの劣化状況等は外見からは判断できず、取り付け後の保証が出来なくなっております。総合的観点からリスクの高い取り付け方法に分類されると思われます。

Q

新品で購入したエアコンの取り付けと中古のエアコン取り付け工事費は何故異なるのですか?

A

エアコンを取り付けるのに必要な部材が元々あるかないかなどの違いで工事費が異なります。


新品で販売されているエアコンには、室内機と室外機を繋ぐ冷媒管や連絡電線、排水用のドレンホースなど、エアコンを取り付けるために必ず必要な部材は同梱されていない事があります。中古のエアコンの場合には、以前に使用されていた部材があるので※1、その部材が流用できること前提※2でのご料金設定となっていますが、新品のエアコンにつきましては、必ず部材準備が必要になるので取り付け部材込でのご料金設定となっています。

また、ご購入されたエアコンの容量によっても下記の通り取り付け工事費は変動致します。

  • 新品エアコン取り付け(4.0KW以下) ¥13,000(税別)
  • 新品エアコン取り付け(5.0~6.3KW) ¥15,000(税別)
  • 新品エアコン取り付け(7.1KW以上) ¥17,000(税別)
  • 8.0KWまでのルームエアコン

※冷媒管、連絡電線、ドレンホース各4mまでとプラブロックを含む、室外機の設置場所が室内機設置場所と同一階であり、ベランダ床や地面に直置きであることが上記金額であることの必須条件となります。また、室内や室外の冷媒管を隠す化粧カバーは別途オプションとなり、工事費内には含まれておりません。化粧テープでの仕上げとなりますので予めご了承ください。

尚、上記はあくまでエアコン自体を取り付けするだけの工事費となりますので、容量の大きいエアコンで必要電圧が200Vの場合の電気工事に関しましては、別途電気工事費用が必要となりますので予めご了承ください。


エアコンの容量が大きくなると、取り付けに必要な冷媒管の種類が異なります。

ほとんどのエアコンの場合、2ブ3ブと呼ばれる形状(太さ)の冷媒管を使用しますが、容量が大きくなると2ブ4ブと呼ばれる形状の冷媒管の使用が必要となります。また、容量が大きくなればなる程に室外機の重量が重くなり、一人で作業が難しくなる場合がございます。

上記の理由等により、容量に応じて工事費が変動致します。

尚、基本的には室内機・室外機が取り付け予定箇所に置かれていることが条件となりますので、玄関先などに商品が置かれていて取り付け場所までの搬入が必要な場合には、お客様に補助をお願いすることもございますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。

※1 リサイクルショップ様やネットオークションでご購入されたエアコンには、稀に取り付けに必要な部材や、据え付け板などの部品が含まれていないことがございます。ご購入前には取り付けに必要な部品や部材が同梱されているかご確認していただくことをお勧めいたします。

※2 元々使用していた取り付け用部材が設置場所で流用(再利用)できない場合は、必要な部材の交換費用が別途必要となりますので予めご了承ください。

Q

どういう場合に脱着セット価格が適応できますか?

A

以下の工事内容の場合、脱着セット(取り外し、取り付けセット)価格が適応されます。

  • ①今現在設置されているエアコンを取り外して、そのエアコンをご新居や別のお部屋に取り付けされる場合。
  • ②今現在設置されているエアコンを取り外して、別の中古エアコンをその場所に取り付けされる場合。
  • あくまで現在ご使用の部材が流用できることを前提としたご料金となりますので、取り付け部材の交換が必要な場合や、中古のエアコンをご購入されて取り付け部材がない場合などは別途部品代金が必要となります。また、現在設置されているエアコンを取り外して新品のエアコンへ入れ替える場合には、脱着セット価格は適応されませんので予めご了承ください。

新品のエアコンはご購入された段階で取り付けに必要な部材が同梱されていません。新規の部材を準備しなければならない関係上、脱着セット価格での対応ができなくなっております。また、現在設置されているエアコンの部材を新品エアコンの取り付けに流用することは致しておりませんので、併せてご了承いただけますようお願いいたします。


新品エアコンへの入れ替え工事の場合は、エアコン取り外し工事費+新品エアコン取り付け工事費でのご案内となります。


お引越しは何かと費用がかかるもの。少しでも予算を抑えることは、お引越しをご検討されている方にとって一番悩まれる部分かと思います。


エアコンも一昔前に比べれば価格も安くなりましたが、それでも高価なものであることは変わりありません。極力現在ご使用しているものをご新居でも使用したいと考えられる方も多いかと思います。そんな時には脱着セットがお勧めです。


機械本体代金がかからないので、現在ご使用中の部材(冷媒管や排水ホースなど)がご新居でそのまま使用できる状態であれば、基本工事代金のみで取り付けが可能となり、ご予算を大きく抑えることができます。また、部材交換が必要になったとしても、新品のエアコンを購入して取り付けする費用に比べれば、予算は半分程度に抑えられます。お引越しをご予定の際は、予算の強い味方「脱着セット」の活用を是非ともご検討ください。


※製造年数の経過が著しいエアコンの場合には、受付の段階やお取り外し作業の段階で脱着されることをお勧めしない場合がございます。(製造から9年以上経過したエアコンの場合、メーカー様での消耗部品の製造・供給が終了していることがあり、また、内部部品の消耗具合によっては機械の故障につながることがあります。)


全てのエアコンが移設(脱着)できるとは限りませんので予めご了承ください。

Q

エアコン工事以外の電気工事もお願いできますか?

A

はい、対応できます。

エアコン工事屋本舗ではエアコンの取り付けだけでなく、オプション工事として様々な器具の取り付けサービスも行っており、基本的に丁寧・モットーで街の電気屋さんや大手家電量販店よりお安い価格でサービスのご提供をさせて頂いております。


詳しくはコチラの料金表をご確認下さい。

その他のご質問

Q

エアコンの100Vや200Vの違いとはなんでしょう?

A

まず基本的な説明として100v、200vのv(ボルト)という単位についてご説明致します。ボルトとは電圧の単位でこの単位が大きい程大きな電力を扱えるという事になります。ちなみに電量はA(アンペア)という単位でこのA(アンペア)数が増えるにつれ必要なボルト量も増えていきます。


つまりv(ボルト)とはつまり扱える電気の許容量みたいなものなので100vから200vにした場合エアコン以外の家電、電子レンジや冷蔵庫など多くの家電を同時に扱った場合も100%性能を発揮してエアコンを使えるというメリットがあり、ポール家電の住宅では特に恩恵が強いでしょう。逆に100vの場合、他の家電に電圧の割合を割かれているのでエアコンの性能をフルに使えない可能性があります。


注意点として自宅の契約アンペアが20A以下だったりすると200Vのエアコンを含む家電が使えない可能性があります。確認方法としてはブレーカーを見て下さい。ブレーカーで赤、白、黒の3本の電線が来ている場合使用できる可能性があります。


もし200Vのエアコンを使用できない状態だった場合は配線工事を行うことで使用可能になりますのでそういった場合もエアコン工事屋本舗にご相談下さい

Q

エアコン専用コンセントとはなんですか?

A

ブレーカーからエアコン本体の電源コードを差し込むコンセントまで分岐されていないエアコン専用の使用を目的としてコンセントです。エアコンの配管穴近くやエアコン室内機の近くに設置されています。基本的にこのコンセントがない場合はエアコンの設置は行えません。


専用コンセントの増設工事はエアコン工事屋本舗でも承っておりますのでぜひご利用下さい


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